草加のまちづくりメディア「SOKER」とは?

SOKERとは

草加のまちづくりメディア SOKER(ソーカー)は、草加市の「仕事」、「学び」、「子育て」、「自然」、「歴史」など、そこで暮らす、あるいは働く人にとって関わりのある「こと」、そして「人」に光を当て、草加市について考え、草加市を前進させるWebマガジンです。

SOKER=草加市の「こと」と「人」に光をあて、まちを前進させるWebマガジン

 

SOKERは以下の三つの理念で運営されています。

1.草加市の可能性を開拓する
草加市は東京都に隣接しており、人口約24万人、増加傾向にあります。人口規模では埼玉県で6番目に大きな都市です。日光街道の宿場町として400年以上の歴史もあります。事業を営む人、市民活動に参加する人も多く、まちづくりに積極的な人的資源も潤沢です。農業、工業、商業の各産業も営まれており、経済的な可能性もあります。さらに、小中高に加え、獨協大学という総合大学もあり教育的、アカデミックな環境にも恵まれています。これら、草加市の有形、無形の豊富な資産をメディアにとりあげ、光を当てることで、草加市の可能性は今以上に開花すると思います。

 

2.「新しい市民」と「伝統的な市民」をつなげる
草加には、新しく移り住んで来た「新しい市民」が増えつつあります。「新しい市民」の中には専門的な知識や技能を持った優秀な人材が多数いますが、草加市への帰属意識、愛着が薄く、まちづくりや行政に消極的な人が多いことも事実です。一方で、この地に代々住み続ける「伝統的な市民」は相対的にその数を減らしつつあります。これまで、中心的にまちづくりを担ってきた「伝統的な市民」の減少は、まちづくりのパワーダウンにも影響を及ぼしています。
メディアの力で草加市で起こっている様々な「こと」と、このまちに住む、このまちで働く「人」に関心を持ってもらえれば、「新しい市民」の中から積極的にまちづくりに参画する人も出てくると思います。そして「伝統的な市民」と「新しい市民」がまちの発展という共通の目的で融合すれば、大きなパワーと新しい可能性が生み出されます。

 

3.子どもたちの今と未来を考える
草加市で生まれ育った子どもたちにとって、このまちは大切なふるさとです。そのふるさとを住みやすい誇れる街にするために、子どもたちと一緒に地域を考えることも大切です。また、子育て世代という、様々な意味で「働き盛りの世代」にまちづくりの関心を持ってもらうためにも、子どもの今と未来を考えます。

 

〈発行責任者 編集長〉

発行責任者 編集長

野間口 司郎(ノマグチ シロウ) 1962年鹿児島市出身 立教大学経済学部卒業 広告制作会社勤務、フリーライターなどを経て現在、流通専門誌編集の傍ら、草加のまちづくりメディア「SOKER」を発行。
1994年結婚を機に東京都杉並区から草加市に移住。放課後の小学生の居場所づくり事業である「学童保育」(放課後児童クラブ)にボランティアとして従事、同事業の運営組織であるNPO法人草加元気っ子クラブの立ち上げに加わる。元同法人副代表理事。
草加市立稲荷小学校PTA会長、草加市立草加中学校PTA会長、草加市立松江中学校PTA会長を歴任。稲荷6丁目町会育成児童部長在任。
子育て、教育、まちづくりなどの地域活動にボランティアの立場から10年以上携わる。

<連絡先> SOKER 〒340-0003 埼玉県草加市稲荷6-9-4 info@soker.jp

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