編集長ブログ

巨星墜ちるの感あり

先ほど、今様草加宿市民推進会議の前会長の岡野喜一郎さんが亡くなったという知らせが入りました。

岡野さんは、私の大学時代の友人のお父様で、そのご縁もあってSOKERの第一回インタビューに登場して頂きました。

岡野家は、江戸時代に草加宿の発展、運営に貢献した「草加十六人衆」のひとつで、喜一郎さんで12代目でした。

経験も地位もおありですが、少しも偉ぶるところがなく謙虚そのもの。インタビューのお礼にと、焼き肉をご馳走してくださいました。

まちづくりのために、奔走されていた岡野さんは、洗練された慶応ボーイ、齢八十を超えても背筋を伸ばして足早に歩く機敏な動きが印象的でした。

草加市にとっては大事な人の喪失、まさに、巨星墜つ、の感ありです。

岡野さんの思いの一端を引き継いで、草加を楽しくて、文化的で若い人も集まるまちにしたい、そう思います。

心からご冥福をお祈りします。

http://soker.jp/267/

岡野さんのインタビュー記事です。

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