インタビュー

「ゆったり爽日市庭」 人、モノ、文化が行き交う交流スポット 

2013年9月21日土曜日、草加駅東口りそな銀行前「TSCボードステージ」でゆったり爽日市庭(そうかいちば)が開催されました。このイベントの目的や今後の展開などについて、爽日市庭実行委員会の委員長中山拓郎さんに話を伺いました。

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ゆったり爽日市庭(そうかいちば)とは

9月21日(土)TSCボードステージにて、第1回「爽日市庭」が開催されました(主催:ゆったり爽日市庭実行委員会)。当日はFlap Jack’s(草加市/出品ヒレカツサンド)、Kopi Luak(同こだわりコーヒー)、パラッツ・メタ(鎌倉市/同カレー)、Chavi Pelto(草加市/同野菜、焼きとうもろこし)、Café Tete café(越谷市/同スコーン、他焼き菓子)の5つの店舗が出店、ミュージシャンのライブ演奏もあり活気ある雰囲気の中、大勢の来店客で賑わいました。

TSCボードステージ

TSCボードステージは、草加駅東口から徒歩3分ほどの場所、埼玉りそな銀行の通りを隔てて向かい側に位置しています。旧日光街道(通称:旧道)を形成する高砂(T)、住吉(S)、中央(C)の各地域が協働して、このエリアを盛り上げようという目的で結成された「TSC地区まちづくり市民会議」によりつくられたイベントスペースです。

今や、TSCボードステージは旧道の振興にとどまらず、広く草加のまちづくりを支援する場所として活用されています。

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△当日は、幅広い年齢層が足を運び大変賑わいました

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△5店舗の出店物の売れ行きは好調、早々に売り切れた商品も出るほど

 

写真Kopi Luak

△Kopi Luakこだわりの品々

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